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スケジュール

ライブ詳細情報

2021-6-6[ Sun ]

祇園JTNJazzライブ

生田バンドをお楽しみください

末元紀子(Vo)
生田さち子(P)
井上幸祐(B)
中村雄二郎(Dr)

OPEN 12:00 1st Stage START 13:00 2nd Stage START 14:10

ライブチャージ ¥3,500

※2ステージ / 入替なし
ライブチャージ別途 2オーダー制になります

祇園JTN Jazzライブ 

[末元紀子(Vo)]
岡山県美作市出身。
心地よい歌声と、ジャズスタンダードをはじめ、さまざまなレパートリーが好評。
幼少よりクラシックピアノ、学生時代にはサックス、また和太鼓など、多様な楽器経験を通じて、音楽に親しむ。
2008年ごろからジャズに出会い、歌いはじめるうちに、どっぶりと浸かる。
クラシックのボイストレーナーより、発声を学ぶ。
さまざまなミュージシャンとの共演をかさね、神戸や大阪を中心に、幅広くライブやイベントなどで演奏している。

[生田さち子(Pf)]
大阪生まれ。
4歳よりエレクトーンを、10歳からピアノとドラムを始める。
ヤマハ主催のJOC(ジュニア・オリジナル・コンサート)に15歳まで毎年出演し、合歓の郷にて、世界各国の子供達と共演、81,82年のアンサンブル大会では、2年連続グランプリを受賞。
16歳で武道館に於ける第17回世界歌謡祭にはパーカッショニストとしてゲスト出演。
93年には堺青年会議所主催の環境キャンペーンのテーマソングをアレンジ、レコーディングに参加、と幼少の頃より大器の 片鱗を覗かせる。大学中にジャズと巡り会い、高橋俊男氏に師事。それ以後京阪神を中心にコンサート、ライブ活動 を展開。近年における活動は目覚しく,土岐英史、峰厚介、川嶋哲郎、多田誠司、大坂昌彦、原大力、江藤良人、井上陽介ら日本を代表するジャズミュージシャンと数多くのセッションを重ね、2001年6月ドイツ統一を祝うフェスティバルにトランペットの、嶋本高之氏と参加。
2002年4月越智順子と共にNHK FM セッション505に出演、ツアーにも参加 。
現在は、ジャズだけにとどまらず、持ち前の好奇心を生かしラテン、フュージョン、シャンソン、現代音楽まで、幅広いジャンルにおいて非常に高い評価を得る。
又、演奏のかたわら、教育者としても、未来のミュージシャン育成に力を注ぎ、弟子入り志願のピアニストがあとをたたない。今、最も信頼のおける、注目のピアニスト。

[井上幸祐(B)]
高校生の頃よりエレキベースを始め、大学入学と同時に
ウッドベースに転向。在学中よりライブハウス等で活動を開始する。
ジャズを中島教秀氏に、クラシックを南出信一氏に師事。
北川潔氏からもレッスンを含め、強い影響を受ける。
20歳代からの竹田一彦氏(guitar)のトリオや宮哲之氏(sax)のカルテットにおける活動で様々な経験を得る。
関西一円のライブハウス、ジャズクラブ等で活動中。

[中村雄二郎(dr)]
16歳のときにドラムを始める。
高校卒業後、アメリカ合衆国ボストンのバークリー音楽大学で4年間ドラム、およびパーカッションを学ぶ。
在学中、ジョン・ハジラ、ジョン・ラムジー、ケンウッド・デナード、ジョン・ラムキンなどに師事。徐々に頭角を表し、ボストンの老舗ジャズ・クラブであるウォーリーズ・カフェにてハウスドラマーも務める。その後ニューヨークへ移動し、プロミュージシャンとしての活動を開始。
若手ミュージシャンの登竜門であるクレオパトラズ・ニードルや、ハーレムにある老舗ジャズ・クラブ、セント・ニックス・パブなどでハウスドラマーを務める傍ら、ニューヨークの音楽シーンを代表する女性ヴォーカルであるイヴ・コーネリアスのバンドに参加し、レノックス・ラウンジ、スィートリズム、バードランドなど一流クラブにも多数出演する他、ロイ・ハーグローブ、ディビッド・キコスキ、ウォルター・スミス3世(英語版)、ジャリール・ショウなど、世界的なアーティスト達と共演する。また2004年、2005年には日本を代表するサックス奏者である長谷川朗、2007年、2008年、2009年にはピアノ奏者である百々徹の日本ツアーに参加し、来日をはたす。 現在もニューヨークを拠点にアメリカ各地で活躍中。