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スケジュール

ライブ詳細情報

2021-5-2[ Sun ]

祇園JTNJazzライブ

素晴らしいメンバーでの演奏お楽しみください

藤村麻紀(Vo)
竹下清志(P)
時安吉宏(B)
佐藤英宜(Dr)

OPEN 12:00 1st Stage START 13:00 2nd Stage START 14:10

ライブチャージ ¥3,500

※2ステージ / 入替なし
ライブチャージ代別途 2オーダー制になります

祇園JTN Jazzライブ 

[藤村麻紀(Vo)]
慶應義塾大学法学部法律学科卒業、米国スタンフォード大学留学。
1992年 東京都Vocalコンテスト最優秀歌唱賞受賞。
2005年「With Love」でのメジャーデビュー以降、2017年1月発売の「Singing to the sky」まで、5枚のリーダーアルバム含む計9枚のCDをリリース。また、2015年3月発売の「Yours」は作詞作曲からアレンジまで全編本人によるフルオリジナルCDであり、歌唱だけにとどまらず、その作詞・作曲能力はもちろん、アレンジ能力も高く評価されている。聴く者の心に深く語りかけるようなその歌は、時に緻密で時に大胆であり、毎回多くの人が心を揺さぶられて涙を流している。CDはもちろんのこと、その真骨頂が発揮されるのはライブである。驚くほど豊かな声量に加えて、知識に裏付けられた正確なピッチコントロールによりなされる楽器陣とのインタープレイを聴けば、まさに「楽器としての声」を操ることができる稀有なシンガーであり、「Japan Jazz」「JazzLife」等の各紙に「ジャズボーカル界を変革する、異次元からのボーカリスト」と言われる所以がわかる。さらにその確実な英語力、発音は「完璧」と評価され、老若男女、国籍を問わず幅広いファン層に支持されている。また、「歌は生き様」「音楽は人格を形成する」「人生の秘訣は与えること」という強い信念のもと、後進の指導にもあたっている。プロのトレーナー及びあらゆる表現者を対象として2017年設立したスクール「Authentic Artist Academy」では、脳科学や心理学をベースに、表現者としての在り方や、大きな影響力を発揮するためのスキルを科学的に教えており、大きな評判を得ている。さらに、末期がん患者とその家族を対象にした病院へのボランティア活動等、社会への貢献活動も広く行っている。

[竹下清志(Pf)]
4歳からピアノを始め、大阪教育大学特音ピアノ科卒業。在学中にジャスの魅力にひかれ演奏活動を始める。大阪芸術祭大賞 第1回受賞。西山満グループ、中山正治カルテット、日野皓正グループなどを経て、現在は自己グループにて活動中。またジャズ以外でも、クラシック、ポピュラー、タンゴ、ボサノヴァとジャンルを問わず活躍する。NHK朝の連続テレビ小説 “純ちゃんの応援歌”・“和っこの金メダル”などの音楽演奏も手がけている。共演したミュージシャンも多く、ジミー・スミス、アート・ブレイキー、アル・フォスター、レイ・ブラウン、ハンク・ジョーンズ、日野皓正、北村英治、ジョージ川口、中本マリ、久保田利伸など。オーケストラでは、大阪フィル、名古屋フィル、東京シティーフィルなど。国内外のミュージシャンとのセッションでその才能は絶賛され、分野を超えての演奏にも力を発揮している。現在は、甲陽音楽学院の講師、関西の有名ライブハウス出演。
関西のジャズシーンを中心に活躍中。

[時安吉宏(B)]
1978年兵庫県生まれ。大阪音楽大学ジャズ科卒業高校時代にジャズバンド部でウッドベースをテニスる。音大在学中よりライブ活動を開始。京阪神を中心に、最近では全国的に活躍中。ジャズのみならず、ポップスやゴスペルなどのサポート、また有線やCD作品、DVDなどの参加も多数それ以外にも現代美術との競演など、オリジナリティーあふれるその活動は多岐に渡る。国内外の有名ミュージシャンとの競演も多数。

[佐藤英宜(dr)]
1986年ロックバンド 「キューピー(現在のシャ乱Q)」を結成。
17歳にして第32回ヤマハポプコン大会にてジュニアグランプリ受賞。あらゆるバンドのドラマーとして活躍。20歳の時、ジョン・コルトレーンを聴きジャズに開眼、その後ジャズに傾倒。
23歳よりJazz Club等で演奏、プロ活動に入り、ハンク・ジョーンズ氏(pf)とも共演。
ケニー・ワシントン氏にジャズを、スティーブ・ベリオス氏にラテンをそれぞれ師事。
主な共演者は、鍋島直昶氏(vib)、日野皓正氏(tp)、タイガー大越氏(tp)、マルタ氏(sax)、小曽根真氏(pf)、綾戸智恵氏(vo)、寺井尚子氏(vln)、近秀樹氏(pf)、鈴木央紹氏(sax)、秋田慎治氏(pf)、松永貴志氏(pf)、井上陽水氏(vo)、山本リンダ氏(vo)、高木里代子氏(pf)他多々あり。
日本を代表する多くのミュージシャンと共演している他、韓国NO,1JazzヴォーカリストWoong San氏(vo)のツアーに参加。JazzClubでの演奏にとどまらず、数々のレコーディング、ラジオやテレビ番組、ビルボードライブ大阪等でも演奏を手掛ける。また、ジャズ以外のシャンソンやミュージカル等の演奏も手掛ける。
次世代の担い手となる若手ミュージシャンの登竜門として、公益財団法人神戸市民文化振興財団の「神戸ネクストジャズ・コンペティション」にて、毎回演奏サポートとして抜擢、演奏協力するなど、ミュージシャンの育成にも貢献。ミュージックスクールや大阪芸術大学での講師をも務めている。