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ライブ詳細情報

2021-4-9[ Fri ]

畑光Qブルースバンド

2021年の幕開けに相応しいブルースバンドが再び祇園JTNにやってくる

畑ひろし(g)
くんちょう(g/vo)

OPEN 18:00 1st Stage START 19:00 2nd Stage START 20:10

ライブチャージ ¥4,000

※2ステージ / 入替なし
ライブチャージ別途 2オーダー制になります

祇園JTN Jazzライブ 

[くんちょう(Vo/g]
1948年 11月24日徳島で生まれ、父親の転勤で幼少から高校までを京都で過ごす。
中学生時代に聴いたレイチャールズ“What’d I say”が堤少年の魂に直撃。追い打ちをかけるように、ジェームスブラウン~ウィルソンピケット等がリアルタイムに駆け抜け、自然に黒人音楽の世界に陶酔していく。
高校時代には、キャバレー・ダンスホールへの出演で音楽漬けの日々に。ちなみに”Quncho゜とは当時のバンドメンバーであったインドネシア人がそう呼んだことから。高校3年生にしてミュージシャン”Quncho“の誕生である。
卒業後、活動を京阪神に拡大、様々なミュージシャンと交流を重ねる中で、上田正樹と出会い1973年にサウストゥサウス結成。その間、タワーオブパワー~クルセイダーズ~アイク&ティナターナー等、国内外数多くのミュージシャンと競演。国内ブルースブームを牽引。人気絶頂にも関わらず、サウスの名義では「この熱い魂を伝えたいんや」1枚を出しただけで、たった2年で解散。
のちに上京、井上茂のシーチャンブラザーズ~など様々なセッション等で活動を重ねるが、突然全ての日本での活動を休止し、渡米。いわゆる行方知れずのLA3年間を経て91年に帰国。
お帰りなさいLIVEとなった京大西部講堂でのサウス再結成の実況盤「シンパイスナ、アンシンスナ」の“Love me tender”は伝説に。
活動は加速し、1992年にファーストソロアルバム「Equator」発売。続いて「WISHES」、ニューオーリンズ~LAレコーディングの「Q」発売。
現在、長岡忠治とのユニット“QC”、正木五郎との“LOW-LOWS”、“The Stomps”、“The Thirdstone Band”等、様々なミュージシャンと音楽活動を広げつつ、GIZAクリエイターズスクールにて若きミュージシャンの育成に力を注ぐ。

[畑ひろし(g)]
19593月2日生まれ。大阪芸術大学在学中よりブルース(T-BONE WALKER, MUDDY WATERS, etc.)に強く影響を受け、多くのアマチュア・プログループに参加。その後ジャズ(CHARLIE CHRISTIAN, LESTER YOUNG, OSCAR MOORE )の他、様々な音楽を消化吸収し、京阪神を中心に活動を続ける。独自のフィーリングを持った彼の演奏スタイルは海外のミュージシャンにも定評がある。
1988シカゴ日米協会がシカゴ市の後援で行ったジャパンフェスティバルに大阪市の音楽使節として参加、地元ミュージシャン(CY TOUFF, BOBBY LEWIS, ETC. )と共演し、絶賛を受けた。
1989奥田章三(Tp)クァルテットに参加、CD「イッツ・ア・ジャスト・ドリーム」録音。
1992オーストラリア・ニュージーランドでの芸術祭ではオリジナル曲「YUME」を披露し好評を博した。
国内では、NHK-TVの音楽番組<夜にありがとう><音楽は恋人>等に出演。このころ数多くの来日ミュージシャンとジャムセッションをこなす中でピーター・ワシントン(PETER WASHINGTON), ルイス・ナッシュ(LEWIS NASH)と出会い。意気投合する。
1994フランク・ウェス(FRANK WESS)、ノーマン・シモンズ(NORMAN SIMMONS)の日本公演を自らのグループでサポートする一方、<NHKセッション94'>や<NHK-FM特番><JAZZ STUDIO LIVE>に出演。
1995秋に渡米し、タル・ファーロウとのセッションを果たす。
1996ハーブ・オオタ、ケニー・ワシントン等、海外ミュージシャンと競演。
1998ルイス・ナッシュ(Dr)、ピーター・ワシントン(Bass)を迎え、ニューヨークにおいてレコーディング。かねてからの念願であった理想のギタートリオを実現させ、初のリーダーアルバム「イントロデューシング 畑 ひろし」(キングレコード)を発表。リズミックで心地よいスイングとナチュラルに唄うプレイは多くのギターファン、ジャズファンを喜ばせた。
同年秋、シカゴ・エイジアン・ジャズフェスティバルに、木村充揮(元憂歌団)らと参加。
2000ホノルル・アカデミー・オブアーツ主催のギター&ヴォーカルコンサートに招聘。その後数多くのセッシヨンをこなす。
2001ルイス・ナッシュ(Dr) レイ ・ドラモンド(Bass)ピーター・ワシントン(Bass)を迎え、待望のセカンドアルバム "Door to Door"をニューヨークにて録音、2002年2月20日発表予定である。これによってさらに畑ひろしのすでに完成されたテクニックと音楽性が証明され、海外でもなお一層の反響を呼ぶと思われる。
2002待望のセカンドアルバム "Door to Door"の発売開始に合わせて各地で2ndCD発売記念ライブを開催。
2002『第十回中山正治ジャズ大賞』プロフェッショナル部門を受賞。
2003月刊YMMプレイヤー誌平成15年3月号の記事でGIBSON ES-150をはじめとして所有する数々のギターの紹介、音に対するこだわりと共に夢を語る。「とにかく弾くメロディで勝負して、人の心を揺さぶるようなギターを弾きたいですね・・・」