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ライブ詳細情報

2022-11-27[ Sun ]

クリヤ・マコトピアノトリオ With マリーン

特別スペシャルゲストにマリーンが初祇園JTNに登場。クリヤ・マコトピアノトリオとお楽しみください!

マリーン(Vo)
クリヤ・マコト(Pf)
早川哲也(B)
大坂昌彦(dr)

1st Stage OPEN 13:00 START 14:00 2nd Stage OPEN 16:00 START 17:00

ライブチャージ ¥7,800

※2ステージ / 完全入替制
ライブチャージ別途 2オーダー制になります

クリヤ・マコトピアノトリオ With マリーン

[マリーン(Vo)]
フィリピン・マニラ生まれ。1978年に来日、当初アイドル歌手としてデビューしシングルを4枚発表するも、80年代からは本来希望していた本格的なジャズ・シンガーに転向。
1983年に発表したアルバム『デジャ・ヴー』(オリコンアルバム総合チャート最高位8位)や『マジック』(同5位)が共に20万枚を超えるヒットを記録。以後、スクエアやカシオペアに湧くフュージョン大全盛時代におけるディーヴァとして熱烈に歓迎され、ジャズ界の人気シンガーとして活躍。
その後、結婚を機にシーンの第一線からは距離を置きマイペースな活動を続けてきた。そして2007年、マリーンにとって9年ぶり、メジャーからは16年ぶりとなるアルバム『ジャズ&アウト/マリーンmeets本田雅人B.B.Station』を発表、本田雅人をプロデューサーに迎えてのこのコラボレーションALは大ヒットとなりジャズ・ファンに「マリーン健在」を強く印象付けた。
続くメジャー復帰第2弾で、マリーンのデビュー30周年を祝うものとなった『マリーン sings 熱帯JAZZ』(2009年)はカルロス菅野をプロデューサーに迎えての意欲作。
そして2011年、初心に戻ってフュージョンの王道を行く新作『INITILAL』を発表。豪華メンバーを迎えて、マリーンの歌がさらにパワフルに飛翔する。

[クリヤ・マコト(Pf)]
クリヤ・マコト・プロフィール:ピアノ・作編曲
ウェストバージニア大学にて言語学を学ぶ傍らライブ活動を開始。卒業後はピッツバーグ大学にてジャズ講師を務め、同時に米東海岸各地でジャズピアニストとして活躍。グラミー受賞者チャック・マンジョーネ・グループに参加するほか、ジェームズ・ムーディー、ドナルド・バードなど数多くの巨匠たちと共演した。
帰国後は自らのグループで活動を開始し、現在までに20枚以上のリーダー作をリリース。最新作「ACOUSTIC WEATHER REPORT」1・2は、ジャズトリオ作品としては異例のヒットを記録し注目を集めた。
10回以上におよぶ欧州ツアーや、豪州、ブラジル、インド、モロッコ、インドネシア、台湾、エジプトでのツアー・公演も成功をおさめる。ポーランド国営ラジオ、ハンガリー国営テレビにて自己のグループのライブ番組がオンエアされ、英BBCラジオ、米国営放送局VOAのジャズサイトにて特集が組まれるなど常にワールドワイドな活動を展開。
時にジャズという枠に収まらぬ多才ぶりを発揮し、平井堅、八代亜紀などポップスの作編曲・音楽プロデュース、TVテーマ曲、映画音楽なども手がける。BS-TBSの報道番組「報道1930」、NHK神戸夜のニュース番組「Live Loveひょうご」で音楽を担当。BS日テレの異色歌謡番組「今宵☆jazzyに!」では、編曲およびバンドリーダーを担当している。

[早川哲也(B)]
大阪府出身。学生時代からプロ活動を始め、宮野弘紀(g)、秋山一将(g)、などのグループに参加。その後カリオカ、アコースティッククラブ、中西俊博(vl)、赤木りえ(fl)などのグループに参加し、確かなテクニックと妥協のない音楽性が絶大な信頼を得る。またEPO、辛島美登里、加藤登紀子、岩崎宏美、などポップアーティストをバックアップしたり、舞台音楽に参加するなど多方面で活躍。現在は上記に加え、coba(Aco)、クリヤ・マコト(pf)、川井郁子(vl)、中村善朗(vo)、熊谷和徳(tap)、須永辰緒(Dj)などのアルバム、ツアーに参加。
一見職人肌に見えながら、その根底に深い芸術性とこだわりを秘める。骨太なグルーヴと美しい音色は他の追従を許さない。また日本では数少ない、ガット弦を使用するジャズベーシストでもある。

[大坂昌彦(dr)]
1986年奨学金を獲得し、バークリー音楽大学に留学。在学中にデルフィーヨ・マルサリスのバンドに在籍し全米各地のジャズフェスに出演。NYでの活動後、1990年に帰国。大坂昌彦・原朋直クインテットを結成。アルバム6枚をリリース。うち二枚がスイングジャーナル誌でゴールドディスクに選定される。一方、日米混合バンド、ジャズネットワークスでもアルバム4枚をリリース。自己のアルバムも5枚リリースしており3枚目の「ウォーキン・ダウン・レキシントン」はスイングジャーナル誌で制作企画賞を受賞する。
現在はthe MOST、EQ、M's、Direction等のレギュラーグループで精力的に活動しており、スイングジャーナル誌読者投票ドラム部門では1995年より一位に選出され続けている。洗足学園音楽大学ジャズコースの講師も務めている。